神戸市中央区/平成12年築/マンション
玄関・廊下・リビング・洋室・和室・収納・キッチン・洗面台・バスルーム・間取り変更
中央区の閑静なエリアに佇む、102m²のマンションリフォームをお任せ頂いた事例です。
こだわりは、海外メーカーならではの高いデザイン性を誇るハンセム社製のキッチンと洗面台を採用したこと。
コの字型の独立型キッチンをフルオープンの開放的なI型キッチンに変え、廊下からの動線も変更。美しく耐久性の高いクオーツストーンの天板、立体加工の施された白の扉面材、グローエ社製の水栓、キッチンと統一したカップボード…など、インテリアとしても映えるキッチンです。
また、黒でまとめた洗面台の手元には黒×シルバーのガラスモザイクをちりばめています。
落ち着いたブラックウォールナットのフローリング、壁面のエコカラットと相まって、ホテルのようにラグジュアリーなお部屋へと生まれ変わりました。
施工のポイント
もともと6帖だった和室は4.5帖に変更。さらに押入のスパンを縮めてコーナー壁をなくし、開放的な和室にしました。押入を狭めた分、廊下側に奥行をとって廊下収納を新しく設けています。
また、7帖だった主寝室は既存の廊下収納をなくしてドア位置を調整し、8.3帖に拡張、かつシステム収納を新設。
より開放的な空間を創るために、収納を撤去したところもあれば新しく収納を設けたところもあり、設計の細かな微調整の跡がうかがえます。