芦屋市/昭和44年築/マンション
間取り変更・玄関・廊下・収納・リビング・洋室・キッチン・洗面台・バスルーム・トイレ
芦屋の昭和44年築のヴィンテージマンションで、38㎡のお部屋をリノベーションを施工した事例です。
玄関を開けてすぐキッチン、扉の向こうに5.2帖の洋室と6帖の和室…という味気ない間取りを、1LDKに変更。玄関ホールに引き戸を設けてキッチンが丸見えにならないようにし、逆にキッチンと居間の壁は撤去してリビングダイニングとして一つの空間にしました。
やわらかい光がさし込むサンルームには、たまご色のクロスと茶系のフロアタイルをあしらって南欧風のデザインに。
仕事で疲れて帰ってきた時もほっこりくつろげるような、一人暮らしのための空間をつくりました。
施工のポイント
玄関には収納を2ヵ所設けました。
入って左手の壁にはオープン可動棚を。靴だけでなく、お気に入りの小物や観葉植物を飾って「見せる」収納が楽しめます。
入って右手の収納には折れ戸を付け、洗濯パン+可動棚を付けて「隠す」収納に。洗剤や防災グッズなどをたっぷり置けるスペースを設けました。
収納は必ず扉を付けないといけないわけではないので、使い方に合わせてご相談下さい。