芦屋市/平成11年築/一戸建て
廊下・和室・洋室・リビング・キッチン・洗面台・バスルーム・トイレ・バルコニー防水
芦屋市の、中古テラスハウスを全面リフォームした事例です。
間取はほぼ変えていませんが、1階洋室のクローゼットの大きさを調整し、その分洗面室にゆとりを設けています。バスルームも1616(一坪サイズ)に拡張。設備はすべて一新し、フローリングとクロスも貼り替え、明るい空間に生まれ変わりました。
リビングには、素足に心地よい無垢のフローリングを採用しています。木目調のキッチンやレンガ風のクロスなど、あたたかみのある無垢材の雰囲気に合うように内装も統一しました。
施工のポイント
通常の集成材のフローリングと違って、無垢材の大きな特徴は、木そのものの香り、味わい、あたかかみを感じられること。また、木材そのものに調湿作用があるため、空気中の湿度をを心地よく保てるメリットも。
気温による「反り」や隙間は少なからず出てきますが、それも含めて年数を経るごとに味わいを増す「経年変化」は、無垢材でなければ楽しめません。
マイホームを大切にメンテナンスしながら暮らしたい「こだわり派」の方に、ぴったりの建材です。